HaKoBu × PLAZA ワークショップ

夏休みの自由研究に!
アイロンビーズで作ったいすゞのトラックでプログラミングに挑戦しよう!

プログラミングに挑戦! ワークショップレポート

ワークショップスタート!

会場のいすゞプラザに、年長さんから5年生まで7名のお子さんが集結!

まずは講師の伊藤さんから、プログラミングについて簡単にレクチャー。

「みんなはコンピューターって聞いたことある?どんなものがあるか知っているかな?」 「パソコンとかスマホー!」 「そうだね。人のかわりに何かをしてくれる…それがコンピューター。だから、自動販売機や電子レンジなどもコンピューターなんだよ。今日みんなで挑戦するプログラミングというのは、コンピューターに命令をしたり、コンピューターとお話することなんだ。今回はLEDを光らせる、というプログラミングに挑戦するよ。みんなでがんばろう!」

キーボードを使うため、アルファベットが読めるとベストですが、パパ・ママにヘルプしてもらいながらがんばります!

まずはアイロンビーズで
いすゞのトラック・バスをつくろう!

最初にアイロンビーズを作りましょう!
図案にそって、ビーズを並べていきます。いすゞのトラックとバス、すきな方を選び、思い思いの色で仕上げていきます。後でLEDのヘッドライトとウインカーをつけるため、その部分は空白に。みんなピンセットで器用に、すごい集中力でつくっていました。

並べ終わったらオーブンシートの上からアイロンをかけます。裏表に熱を加えると、ビーズが溶けてくっつきます。冷めると反り返ってしまうので、厚い本に挟んだり、重いものをのせておくといいですよ!

いよいよ、プログラミング!

アイロンビーズが完成したところで、いよいよプログラミングに挑戦です。今回使うのは IchigoJam(イチゴジャム)という「こどもパソコン」。このちいさなコンピューターにいろいろな命令をプログラムしていきます。

手のひらサイズで小さい!でも立派なコンピューターなんです。

講師の説明を聴く様子も真剣!

テキストにそってキーボードを入力。パパにローマ字を教わりながら打っていきます。

だんだんキーボードになれて、楽しくなってきた!

ライトを光らせてみよう!

キーボードで簡単なプログラミングができるようになったところで、次はLEDライトを光らせるプログラミングに挑戦です。

LEDをしっかりと取りつけます。

配線も自分で。プラスとマイナスに気を付けて接続します。

次は、LEDをクルマのヘッドライトとウインカー部分につけて、順番に光らせます。

入力する内容が複雑になっても、みんなしっかりプログラミングできています!

ゲームもやってみよう!

当初の予想以上にこどもたちの習得が早く、スタッフも講師もびっくり!そこで、オマケで「川下りゲーム」のプログラミングも教えてもらいました。流れてくる障害物をよけるたった8行のプログラミングですが、障害物や操作するキャラクターを自分の好きな絵文字にしたり、流れるスピードを速くしたり遅くしたり、ぶつかったらピーと音を鳴らしたり…と、改造ポイントはさまざま。自分がプログラムした内容がゲームに反映されると、こどもたちは大喜びです。

大人もついついハマってしまいました。

参加キッズに感想を聞きました!

左)なぎちゃん(2年生)
ライトをたくさんつけるところがむずかしかったけど、たのしかった! やっているうちに、どのキーボードを打てばいいかもわかるようになったよ。
右)みーも君(年長さん)
途中でおなかがすいちゃったけど、ママと一緒にがんばったよ!アイロンビーズのトラックには名前をつけてあげるんだ!

れいくん(4年生)
青いトラックをつくりました。配線はパパにやってもらっちゃったけど、プログラミングは自分でキーボードを打つのがたのしかったです!

みーちゃん(3年生)
トラックのアイロンビーズは、みーちゃんの「M」をいれました。むずかしくは…なかったよ!キーボードを打つのもなれるとたのしかったです。

左)ゆでたまご君(3年生)
学校でパソコンを使ったことはあるけど、プログラミングははじめて。LEDが光ったのが嬉しかった!
中)さえちゃん(5年生)
プログラミング、結構できたかな。もっとむずかしいのでもできるかも…?音をならしたり曲をつくったりしてみたいな。
右)みさきちゃん(1年生)
たのしかった~。アイロンビーズは学童でやったことがあるけど、キーボードははじめて打ちました。でもすぐになれちゃったよ!

はこぶぅ~コメント

プログラミングって少しむずかしい…と思ったけど、みんなすぐに出来るようになってすごいね!
アイロンビーズも楽しそう。ぜひおうちでもチャレンジしてみてね!

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