「いすゞ」の社名由来は、あの聖地?!

いすゞの由来は、伊勢神宮の「五十鈴川(いすずがわ)」

五十鈴川は神路山を源流とする伊勢の河川。
そのほとりには天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮(伊勢神宮内宮)が鎮座しています。
倭姫命(やまとひめのみこと)が、この清流で裳を洗い清めたという伝説から「御裳濯川(みもすそがわ)」と呼ばれることも。
「いすゞ」は、この神聖で清らかな五十鈴川にあやかり名づけられました。

「五十鈴川の水で心身ともに清めてから参宮するとよい」とされており、御手洗場では手や口を清める人の姿も。五十鈴川・御裳濯川はたくさんの和歌でも詠まれています。

五十鈴川の上流には内宮への入口とされる宇治橋が架けられています。聖俗界を分ける境界といわれ、大勢の参拝者が往来しています。

伊勢神宮は日本最大の聖地とされ、大人気!
特に2013年は20年に一度の式年遷宮で話題となり、参拝者数も過去最高を記録。
良縁を願う婚活女子たちにも大人気とか…。

皆さんに「いすゞの社名由来=五十鈴川って知ってますか?」
と質問した結果、知名度はゼロ。悲しい…。
伊勢神宮ネタがエンドレスに出てくるタクシー運転手さんですら「本当?!初めて聞いたよ!」。
このトリビアが皆さんのお土産話になれば嬉しいです。

伊勢神宮周辺で発見!いろんな「いすゞ」

「伊勢の五十鈴」は赤ちゃんの“にぎにぎ”のような形をした、鈴型のおまもり。鈴の音で五体を清め、和やかに心情を鎮めるとともに、人生の開運を祈願するそうです。(伊勢神宮近くの猿田彦神社でお求めいただけます)

近畿日本鉄道 鳥羽線の「五十鈴川駅」。伊勢神宮内宮の最寄駅。(といっても徒歩45分ほど…)外宮へは隣の宇治山田駅が最寄です。外宮・内宮間はかなり距離があるので、バスやタクシーでの移動が賢明。混雑シーズン時はタクシーが捕まらないのでご注意を!

内宮の近くには「五十鈴公園」がありました。HaKoBuでトラックやバス型の遊具を作りたい…!

おかげ横丁近くには「五十鈴塾」なるものが…。日本の暮らしや伝統、伊勢の文化に触れる講座をされているそうです。

おすすめ HOT TOPICS

募集中