社員は語る!いすゞとHaKoBuの裏話

HaKoBuの連載コーナーはすべて、いすゞ社員が企画し、取材・撮影に伺い、記事を書いています。今よりもっとたくさんのお客さまと出会えるように、HaKoBu事務局のメンバーで、サイトの「これから」をとことん話し合ってみました。?

座談会

HaKoBuのはじまり

いすゞのトラック・バスを相棒にして活躍されている皆さまや、かつての乗用車のファンの皆さまと…「もっと話がしたい!」。そこで立ち上げたのがこのサイトです。

始まりは一枚のFAXだった

サイト開設から2年11ヶ月。もともとの始まりのきっかけは…?

S生
言い出しっぺはN村さんでしたよね。
N村
もともとトラックドライバーに役立つ情報をA4用紙1枚にまとめて、お客さまに月1でFAX配信していたんです。一番下の小さなアンケート欄に、思いがけず反応が多く、小さな枠に書かれたお客さまからのコメントを見ていたら、「もっとお客さまと触れ合える場や話せる場があればいいな…」と思うようになって。で、ランチ仲間の女性社員や、私の女友達でもあるS生くん(※♂)に夢を語りだしたのが始まり。
初代HaKoBuのお手製パンフ。『R25』を意識していた!
T橋
僕は個人HPの管理人をしていたので、N村さんからサイトのアドバイスを求められたのがきっかけで事務局入り。その後、得意のグルメコンテンツ「自慢街道」を始めることになり、もれなく体重が増えました。
30キロ減量に成功し、脱メタボしたT橋
M田・
Sき
私たちもN村さんに「ちょっといい?」と暗い会議室に呼ばれて…。

N村
暗くないって…(笑) 社内、そして販売会社の女性の力をもっと活かしたいという思いもありました。入社早々に自ら手を挙げてくれる社員もいたし、それぞれの得意分野を活かして運営しています。女性が得意な「おもてなしの心・センス・直感」をHaKoBuでは大切にしてます。
S生
トラック・バスって、男のイメージ強いですよね。HaKoBuをきっかけに、輝きを増した女性陣もけっこう多いんですよ。
「かっぽう着が似合うと言われます」by S生

社員の手作りということにこだわったんですか?

S生
何をやりたいか、やるべきかは、みんなでアイデアを出し合いました。最初から「手作り感を出したい」という気持ちがありましたね。
O江
他と一緒じゃ意味がない。みんなでやってみよう!ってね。プロに依頼せずに自分たちで運営する以上、何かあっても逃げられない。「Webのシロウトのお前らが、ホントにできるのか??」という視線を感じながらも、セキュリティ対策にも万全を期して運営しています。
常に“炎上”に気を使う慎重派のO江

社内からは賛否両論?!

立ち上げ当初、周りからはどんな反応が?

A水
社内からは「公式サイトが既にあるじゃないか」というツッコミもあったけど、HaKoBuはこれまでのいすゞにはないノリでやっていきたいから、そこはあしらいつつ…。
N村
私は、社内の反対意見に「もうダメだ~」と、毎回凹んで泣いていましたけどね。
軽そうに見えて意外に考えているA水
M田
いい反応もありました。トラック・バスのイメージを変える新しいアプローチを…と考えて始めた「なでしこ★ドライバー」というコーナーは、お客さまにも、そしていすゞ社内でも人気です。
N村
女性ドライバーは、どの会社でも「マドンナ的存在」。運送会社に取材に伺うと、同僚の男性ドライバーが覗いてきたりして。「今日はなんだよ、珍しく化粧なんかしちゃって~」という感じで、取材に行くとすごく喜んでもらえるんですよ。
なでしこ★ドライバー

もっとこうしないと!という反省点は?

M田
HaKoBuの存在意義は社内から常に問われています。もっとトラック・バスのドライバーさんや、いすゞファンの方々に会いに行き、もっともっと生の声を聞いてみたいですね。
Sき
今はまだ一方通行。もっと読者の方と一緒に「ワッショイ」形式で作り上げていけるといいな。
女性社員が活躍するHaKoBu事務局
S生
僕の満足度は20%。社内や販社では気に掛けてくれる人が増えましたが、HaKoBuをもっとたくさんの人たちに知ってもらわないと。僕のやりたい事はまだまだ半分もできていない。

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