全国いすゞ巡り

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Vol.73
2017/08/25
いすゞ自動車近畿株式会社 和歌山支店

2015年2月4日より新社屋でスタート!

HaKoBuスタッフが、旧 和歌山支店を取材してから、早2年半。

2015年2月に和歌山支店は、「和歌山市小豆島」の地でで新しいスタートをきりました
面積10546.75㎡の敷地内には、最新の工場設備が揃っています。
11個有るストールでは、軽自動車から大型トラックまで入庫が可能です

フレッシュな新人さんからご紹介♪

部品課の小山さんは、今年入社した新入社員です
仕事はとにかく覚えることが多く、部品業務の仕組み、部品の名前、トラックのどの部分で使用される部品か?など種類が多い上に形状は似た部品が多く、日々勉強の毎日だそうです。
「先輩に言われて自分の気持ちに響いた言葉はありますか?」とHaKoBuスタッフが尋ねると、
僕がミスをした際にかなり強く怒られたのですが、その先輩の真剣さに仕事の厳しさを感じ、すごくやる気がでました」 と答えた小山さん。 叱られた事を感謝できる小山さんこそ、若いのにたくましいな…と思いました。

先輩と後輩…

サービス工場の中で作業をするメカニックの2人。先輩の片桐さんは、「自分は椅子に座っているより体を動かす方が好きだから」と…、商業科の高校から整備士の専門学校に進みました。
専門学校でトラックの仕組みや整備を学ぶうち、乗用車よりも魅力を感じるようになり、トラックを整備できるいすゞを就職先に選びました
後輩には、「自由にのびのびと楽しく仕事をさせながらも、教えるべきことは正確に、そして繰り返し伝えることを意識しています」と片桐さん。

目の前で、片桐先輩の言葉を聞いた、1年目の西谷さんは。
今、仕事が面白いです。覚える事ばかりですが、その分奥が深いので、これから頑張って成長していきます」と笑顔で答えてくれました。いつか西谷さんが先輩となった頃に、また取材に伺わせて下さいね。

ディズパッチャーの仕事

今年の4月からディスパッチャーになった、小谷さん。

「ディスパッチャーの役割は、現場とフロントをつなぐ事
常に皆の動きを意識して、声をかけるようにしています。
取材中も常に周囲に注意を払っている姿が、印象的でした。

トラックはお客様によって、車種や仕様が異なるので
乗用車のように代車を貸し出して済む訳にはいきません。
車検や修理の予約をいかに効率よく振り分けて、荷物を積んだ
いすゞのトラックを街に走らせることが、自分の仕事だと思っています

和歌山支店では、約20名のスタッフでお客様を迎えています
10代の若手とベテランが多く、間の中堅所が少し少な目です。

女性スタッフは3人で、HaKoBuの取材中も、女性の松尾さんには地元の楽しい話をたくさん聞かせていただきました

ラストは、支店長とセンター長の紹介です。

本野支店長は来年3月で勤続40年を迎えます。なんと 支店長が入社した当時は筆記試験は無く、面接のみで採用を決めていたそうです

いすゞ自動車近畿では支店間のメカニック交流を始め、今は「摂津のメカニック」⇔「和歌山のメカニック」
人事交流を試みているそうです 取材日は、勘場センター長と摂津のメカニックと初めて夕食に行く予定が
決まっており「どんな話が聞けるか、とても楽しみなんだ」と優しい笑顔で教えてくれました。

本野支店長と勘場センター長は只今「単身赴任中…」。他に2人の単身赴任者がいて、4人で『単身赴任の会』と名付け、予定が合うと一緒に温泉なども出かけるそうです

*今回、本野支店長・勘場センター長のお二人に同行頂いた、『アドベンチャーワールド』の記事もありますので、⇒⇒⇒こちらからご覧ください。

和歌山といえば…

和歌山支店のご紹介はいかがでしたか? スタッフ一同、お客様のお越しをお待ちしております

最後に…「和歌山」といえば、桃・夏みかん・びわ など美味しい果物が有名です
HaKoBuスタッフは取材後、勘場センター長に駅まで送って頂きました。その途中、センター長
行きつけの果物屋に立ち寄ってくれました。お勧めは、桃源郷で栽培される「あら川の桃」と伺い
お土産に購入してみましたが、香り豊かで甘くてと~っても美味しかったです

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