全国いすゞ巡り

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帯広の雪景色と帯広支店

Vol.41
2014/03/13
東北海道いすゞ自動車株式会社 帯広支店

今回は、「東北海道いすゞ自動車株式会社 帯広支店」をお伝えしますね

2012年5月に新工場を増築しました
特徴として、テーマカラーがあり、色が統一されています
皆さんは、そのテーマカラーがわかるでしょうか??

帯広支店はとにかく広く、「野球場4面くらいはあるのでは?」とのこと

その広大な敷地を除雪するため、こちらの「除雪車」が2台あり、帯広支店の一員として活躍しています
取材の前日、、帯広では珍しく30センチ以上の雪が積もり、除雪車は大活躍
この雪の山を見てください!!この雪山の奥は道路なのですが、普段見渡せる道路が全く見ることができないほどに…高いっ

工場の外を歩いていると…ふと目にしたのがこの貼り紙
新しい工場の一角にある「検査場」のシャッターに貼られている紙です

ご存知のとおり、北海道の気温は、冬場はマイナス20度近くまで下がることも…
車がきちんと整備されているかどうか、検査をするための「テスター」などが寒さで正常に作動しなくなってしまうことを防ぐため、シャッターは必ず閉めていますそして、従業員全員が徹底するため、こちらの貼り紙を付けています
なんとも北海道らしい特徴ですね

さて、工場の中を見てみますね
何といっても、たくさん見つかるのが、数々の暖房器具
寒さの厳しい北海道で、手作業するためには、暖房が欠かせません

一番目立つのがこちらの大きな機械
こちらは廃油を燃料として工場内を暖めています

そしてこちらの二つも暖房器具ですよ

左の写真は、上の写真の暖房機から出る暖かい風が、各ストール(作業場所)で出るようになっています

右の写真は、メカニックの休憩場所にある暖房器具
暖炉のような見た目をしていますね

工場内の一角に、まとめて置かれているのが、こちらのスコップ
前日の夜に大雪となったため、この日は朝から大活躍していたとか…

先日は、東京でも大雪となりましたね
その際、このスコップが東京では売り切れていて、買うことができませんでした
東京から訪問したHaKoBuスタッフは「欲しい!欲しい!」と大騒ぎでした

さて、スタッフを紹介しましょう
左から、メカニックの栗山さん、真ん中が総務部の梅田さん、そして右がサービス本部の松浦さんです

一番左の栗山さん…どこかで??

そうなんです!栗山さん、実はHaKoBuに登場するのは2回目
以前「本別営業所」を紹介した際に、「本日のイケメン」として登場しました
本別営業所から帯広支店へ異動になってたんですね
今回もさわやかにピースサイン

総務の梅田さんと、サービス本部の松浦さんは、
「新しい工場から、支店の事務所、そして部品庫まで遠いな…」と感じているそうです

そこで、HaKoBuスタッフが歩数を図ってみると… 183歩ありました
「夏は自転車が使えるんだけど、冬はね~…」ということで、今後、皆さんで改善を考えていくそうです

右の写真は、帯広支店の事務所と隣り合っている「東北海道いすゞ自動車の本社」です
この写真の左奥に向かって、「183歩」歩くと工場があります

こちらは、左が帯広支店サービス部長の南原さん、右が帯広支店長の青木さん、です

青木支店長より、メッセージです

「皆さんこんにちは
お客様の「運ぶ」を支え続けて60年。
帯広支店は、畑作と酪農が盛んな十勝平野のほぼ中央にその拠点を構えております
真冬の気温はマイナス20度ですが、従業員一同HOTな気持ちでお客様と接しておりますB級グルメの豚丼でも有名な、帯広へ是非お越し下さい
こころよりお待ちいたしております

こちらの写真を見てください!!
なんというか… 奇妙なシロモノが立っていますそれも2体も!

お好きな方はご存知でしょうね
「エイリアンVSプレデター」のエイリアンとプレデターです
しかもよーーく見てみると、、、このエイリアンとプレデター
全て「車の部品」でできています
お客様が趣味で「廃部品」を集めて作ったそうで、帯広支店が頂いたものだとか
精巧に作られており、とってもリアルです

さて、最後は帯広地域の有名なスポットをご紹介しますね

帯広と言えば、日本で唯一の「ばんえい競馬」が有名です
「ばんえい競馬」とは、「ばんえい馬」が、騎手と重量物を載せた鉄製の「そり」をひいて、2箇所の障害が設置された200mの直線で、力と速さ、持久力や騎手のテクニックを競います
「ばんえい馬」は、一般の競馬で走るサラブレッドとは違いとても大きな体をしています大きい馬だと体重はおよそ1トンにもなるんだとか
足が短く太いのが見た目の大きな特徴です
左の写真がイメージですこんな重そうな「そり」を引くなんて!!

この日は前日の雪で、コースも雪に埋もれていました右の写真がコースです。前方に電光掲示板、そして手前に障害物である「傾斜」がありますねこちらを「そり」を引きながらグングンと上っていくんですよ

さて、こちらの写真は帯広から程近いところにある、「幸福駅」というところです
1956年から1987年まで、国鉄の広尾線という路線が走っていました
この「幸福駅」の二つ帯広駅寄りに「愛国駅」という駅がありましたが、「愛国から幸福まで」という切符が縁起が良いとして一躍有名に
現在は廃線となっていますが、観光地として有名で、立て直された当時の駅舎と電車が置かれており、観光客でとても賑わっていました
駅舎の近くには、「こうふく」と書かれた「幸せの鐘」も設置され、ここで結婚式を挙げる人も多いとか

ぜひ幸せを掴みたい人は一度行ってみてください

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