全国いすゞ巡り

全国津々浦々、ブラリいすゞ旅。
旅行ガイドには載っていないレアな地元情報も!

40回記念号!!北海道の札幌より~

Vol.40
2013/11/06
北海道いすゞ自動車株式会社 札幌支店

皆様、いつもご覧いただき、ありがとうございます
なんと今回で「全国いすゞ巡り」は、40回目を迎えることができました

40回記念となる今回は、北の大地!!
北海道いすゞ自動車株式会社 札幌支店をご紹介します
北海道はもうすぐ長い長い冬に突入しますね気温もグングンと下がりつつあり、北海道の短い秋はあっという間に終わってしまいそうです
そんな中、とても気持ちがいい青空に恵まれた日、取材をすることができました
青い空に、いすゞの赤い看板がとても映えます

いすゞの看板のある建物(写真右側)が「北海道いすゞ自動車本社」、写真の左側に「札幌支店」のサービス工場があります

写真の右側が幹線道路で、整備点検の車は、右側の道路から入ってきます
この日もたくさんの車が入ってきていました。トラックが全て左を向いて停まっているのがわかりますよね

上の写真で全ての車が左を向いて停まっている訳。それは、札幌支店の造りにありました

札幌支店の面積はおよそ2700坪。サービス工場の面積としては非常に狭いです
そのため、トラックという大きな車の出入りがとても難しいです
また、工場内でトラック同士がすれ違うことが出来ないため、工場への出入りは、一方通行と決められています
左の写真に写っている、かまぼこのような屋根が工場です
工場の入口に順番待ちしているトラックがたくさんいますが、トラックが工場へ入る場所はこの入口のみ、と決まっているんですね

ちなみに工場から出て行くルートも決まっていて、写真左側を通って、道路へ出て行きますよ

札幌支店では、メカニックは3班に分かれていて、班ごとに作業しています
車の誘導も、運転者と誘導者の二人以上で行います
整備だけでなく、メカニックは誘導の技術も身につけていて、
常に「ピピー、ピピー」という笛の音が響いています
こちらの貼り紙は、工場内に貼られている、「誘導」の注意事項です
狭い拠点だからこそ、しっかりと安全に作業するため、メカニック全員に身についているのですね

ここ、札幌支店は、築50年で、とても古い建物です。
昔ながらの施設や設備がいろいろあるんですよ

まず一つ目はこちら。

この洗面台。懐かしいと思いませんか?
学校などにあった洗面所ですよね
とても古く、ひび割れたり色が染みたりしていますが、本当にきれいに使っています
使ったタライやタワシを元の位置に戻すことは、当然のことのようですが、
実は、当たり前のことを当たり前のように毎日毎回行うことは、とても大変なことなんですよね。
ここ札幌支店では、この洗面所の掃除は交代で行っていますが、古いものでも綺麗に心地よく使えるよう、使い方も習慣になっているんですね

続いてはこちらです

左下の写真、この赤い台は、タイヤを置くための道具ですこちらは札幌支店自作の便利ツールです
タイヤを外したら、この道具を使うことに決めています。
そして、どのタイヤを外したのかわからなくならないように、外した位置の隣に置いておくことを決まりにしています
また、道具の左下に筒のようなものがくっついていますが、こちらはタイヤと同時に外したシャフトを置いておくところです
これでもう誰が見ても間違うことはありませんね

右下の写真のように、ひとつのタイヤ置きにいくつもタイヤが載っているのもありますが、こちらもタイヤの置く順序が決まっています

狭くて古い工場のなかで、「いかに早く丁寧に作業できるか?」を考えて作られた道具です
そしてその使い方も、代々メカニックたちに受け継がれています

そしてこちらは屋外にある洗車場です
左下の写真のように、レールの上にトラックを載せ、下から洗車していきます
レールを近くで写したものが右下なのですが…どこかで見たことあると思いませんか?

実は、このレール、もともとは「線路」なんですよ
電車が走っていた線路です。使用しなくなった線路を加工してこのように右と左に1本ずつ、計2本の線路を使用して作りました。アイデアですね~
こちらも昔から使われている設備で、今も変わらず、使い続けています

もう一つ。
札幌と言えば、冬場は凍えるように寒いです
たくさんの車が作業のために工場を出入りします。そのため、冬場でも工場入口は、ほぼ開けっ放しの状態です
外で作業しているのと同じ状態ですので、体が冷え、手足も冷えて動きにくくなってしまいます
そんな札幌支店の工場内にある暖房は、
こちらの「スチームヒーター」です
工場内に6基あり、上の黒い部分から吸気して、下の銀色の筒の部分から、暖かいスチームが出てくるという仕組みです

ここ札幌支店でお客さまの車を、安全にかつ丁寧に整備するために、冬場の暖房は欠かせないものなのですね

さて、工場の特徴をお伝えしたところで、
北海道いすゞの素敵なお二人をご紹介しましょう

左側が高柳さん、右側が上野さんです
上野さんは北海道いすゞの「HaKoBu担当」なんですよ

「私たちは北海道いすゞの本社で働いています。札幌支店のメンバーと比べると、お客さまと直接接する機会は少ないかもしれませんが、お客さまの稼動を止めないよう、精一杯サポートしています
北海道いすゞの本社は札幌支店と同じ敷地内にあります。札幌支店にお越しの際は、私たちにも声をかけてくださいね

札幌支店は、メカニック22名を含む、総勢45名で、お客さまの稼動を精一杯守っています

「築50年の古い工場ではありますが、お客様を第一に考え、フロントマンを始め、
『笑顔の挨拶』でお迎えします。
『ご要望を正しく伺い、どこにも負けないスピーディーで確かな仕事』を『御約束の納期』までに
『ご納得頂ける品質で』をモットーに
ご来店お待ち申し上げます

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