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全国いすゞ巡り

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諏訪支店と諏訪大社と諏訪湖・・・もぅ~語りつくせないほど話題がいっぱい!!

Vol.24
2011/12/09
いすゞ自動車中部株式会社・長野支社・諏訪支店

みなさんこんにちは
心せわしい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

今回のいすゞ巡りは、秋晴れの日に取材した「いすゞ自動車中部株式会社・長野支社・諏訪支店 諏訪支店」をピックアップします

いすゞ自動車中部株式会社・長野支社・諏訪支店
この諏訪支店、住所は、「長野県諏訪市大字中洲神宮寺」と
いいますが、実は、諏訪支店のあるこの場所も大昔は諏訪湖でした

だから住所の中に「中洲」と付いてるのだそうですよ

長野支社は、全拠点日曜営業をしています
お客様のトラックの稼動を、全従業員でバックアップしています

長野支社の従業員の名刺にも「日曜営業」のロゴあり
写真の横断幕も、掲げて営業しています!
ちなみに、このロゴは従業員からの公募で決めたそうです

写真は諏訪支店の大久保工場長です
大久保工場長は、諏訪支店の歴史にも詳しく、取材した
HaKoBuスタッフにも、長野や諏訪・茅野の歴史を
色々と教えてくれました。

笑顔の優しい工場長、きっとお客さまとの会話も
いつも弾んでいるのでしょうね!

諏訪支店からほど近くに、「諏訪大社」があります
諏訪大社は、諏訪湖の周辺に4つ境内地があり、日本各地にある諏訪神社総本社で、国内最古の神社の一つです

諏訪大社には「本殿」の建物がなく、御神木や御山を御神体として拝みます
この日は秋晴れで太陽が注ぎ、動いていると半袖で丁度良い
暑さでしたが、諏訪大社に一歩足を踏み入れると、なぜか
ひんやりと涼しく気持ちが引き締まる不思議な感覚でした。

諏訪大社といえば、「御柱祭(おんばしらさい)」。

「御柱祭」とは、「諏訪大社」で行われる最大のお祭りです
「寅(とら)と申(さる)の年」つまり6年に一度(かぞえでは7年に一度)、山の巨木を、人力だけで里へ曳き降ろし、諏訪大社各社殿の四隅に建てる、というお祭りです。
巨木を山からふもとへ引き出す「山出し」は皆さんもニュースなどで見たことがあるのではないでしょうか?
長野オリンピックの開会式でも披露され、有名ですね

↑こちらの写真は、1年前から諏訪支店で、元気に働く営業の石黒さん
「長野いすゞの将来は僕に任せてください」と頼もしい石黒さんが手に持っているのは
その「御柱祭(おんばしらさい)」に使う御幣(おんべ)です
大きな丸太のてっぺんに座り、この御幣を振る姿はもはや有名ですね

ちなみに、石黒さんは 現在、花嫁募集中です

さて、こちらは諏訪支店の事務所の中。
こちらに祭られている「神棚」は、もちろん「諏訪大社」の神様が
祭られています

諏訪大社の神様に見守られ、お客さまも従業員も日々安全に
仕事ができるのですね。

さて、少し話題は変わって…。
これは諏訪湖の水陸両用バスです

平成21年5月に「諏訪湖探検ダックツアー」が始まり、今や諏訪湖の新名物
水陸両用バスで、諏訪の町を見物し、なんとそのまま諏訪湖へドポ~ン
スプラッシュ・インです
実は、このバス、いすゞファンの方なら既にお気づきかと思いますが、いすゞのトラックが使われています
もちろん整備は、長野いすゞでやっているんですよ!!

色々な方の協力があり、なんとHaKoBu事務局は
陸から諏訪湖にスプラッシュ・インする瞬間の撮影に成功しました

とても迫力がありますよね

皆さんもぜひ、ご乗車?ご乗船?くださいね

最後に… 諏訪支店 中村支店長に
「いすゞ巡り」恒例の、短歌を詠んでいただきました~

『 飛沫上げ 湖水飛び込む 冒険者(チャレンジャー)
我らが支える その勇気かな 』

冒険者(チャレンジャー)は、記事の水陸両用バスの名前だそうです。
諏訪支店らしい一句、お見事です

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