全国いすゞ巡り

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【番外編】秋田いすゞ自動車株式会社 秋田竿燈祭り

Vol.21
2011/08/26
秋田いすゞ 【秋田竿燈祭り】

東北から日本を元気に! 秋田竿燈祭りスペシャル!

8月の3日~6日の4日間、秋田市で、秋田竿燈(かんとう)祭りが行われました

竿燈全体を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額・腰・肩などにのせ、豊作を祈るお祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三大祭りの1つとされているんですよ

多くの企業や団体が地域と一体となって竿燈をあげている中、
秋田いすゞ自動車も、竿燈を毎年あげています

夕方、日がまだ沈みきらないうちに、待機場へ
ここから、竿燈祭りの会場である、「竿燈大通り」まで、歩いて向かいます

今年も多くのスタッフが参加しました
子供たちも太鼓に大喜びです
みんな「AKITA ISUZU」のハッピを着て、カッコいいですね

こちらの写真は、太鼓が載っている台車なのですが、なんとエンジンつき
ほかの団体の台車も、トラックを改造して作られているものが多いです

こちらは、秋田いすゞの竿燈隊長、中田さんです
腕には隊長の証
毎年一人だけが付けることができる腕章です

さて!今年も張り切って行きましょう
いざ!出陣

竿燈は、会場となる大通りの中の、どの場所であげるのか、場所がそれぞれ決まっています。

その場所まで、竿燈をこのように寝かせて、前と後ろを持って移動します

さて、大通りに到着し、そろそろ夕暮れ…。

提灯のろうそくに一本一本、火を灯していきます。

さて、いよいよ、夜竿燈の始まりです

「差し手」と呼ばれる竿燈を持ち上げる人が、「秋田いすゞ」の名前の入った提灯を持ち上げます
実は、この「差し手」も、秋田いすゞのスタッフなのです
仕事の合間をぬって、練習を繰り返してきました

太鼓や笛、そして「ドッコイショー、ドッコイショ」という掛け声が鳴り響く中、
竿燈を手のひら、額や肩、腰などで支える技を次々と披露します

こちらは太鼓
太鼓だって差し手に負けていません
力強い音を響かせ、差し手を盛り上げます

実は、太鼓や笛を演奏しているのも、秋田いすゞのスタッフです
手のひらにマメができるほど、たくさん練習した成果を、いざ本番で発揮
竿燈の「差し手」は、男性しかなることができませんが、太鼓や笛は、秋田いすゞの女性陣も、その子供たちも大活躍しました

一日の夜竿燈は19時から21時まで
あげおわった後は、「ふれあい竿燈」の時間です

地元の人たちや観光に来たお客さんが自由に体験することができる時間を設けています。

そしてこんな「なまはげ」も

ちょっと動きが激しく、カメラがブレブレですが、このくらいの方が、
怖くなくていいですね

日本の三大祭りとして楽しまれている、「秋田竿燈祭り」。

毎年8月3日~6日の4日間、秋田市内の竿燈大通りで行われています

来年、皆さんも参加してみてはいかがですか?
「ドッコイショー、ドッコイショ

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