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スタッフ全員で作る「任せて安心できる支店」

Vol.87
2020/03/06
いすゞ自動車東北株式会社 福島支店

明るい社屋

今回訪問した”福島支店”の社屋は、2019年4月に新しい場所へ移転し、オープンしたばかり。
明るく感じるオフィスはLEDライトの影響かなと思いましたが、取材をして その明るい雰囲気は約50名のスタッフの元気で温かいおもてなしから生まれるものだと判りました。

いすゞ自動車東北㈱ 福島支店のスタッフをご紹介します!

トップバッターは藤野支店長からご紹介します
学生時代から物流を支えるトラックは世の中に絶対必要だ!と感じ、いすゞに入社した藤野支店長。
営業を担当した当初は人との付き合いが苦手でしたが、経験を重ねていくうちにとても楽しく魅力を感じるようになりました。
上司に怒られても落ち込むタイプではないので”なにくそ!”と思う悔しい気持ちが自分を伸ばしてきました。
そんな藤野支店長の目標は”福島県内で一番を目指すことお客様に「任せて安心なお店だな」と思っていただけるよう、営業・サービス・部品 三位一体となって安心を届けています。
(今日は特別に、福島いすゞ時代の制服の色鮮やかな水色のジャケットで!)

相手の話をまず聞くこと

お次は、エンジニア、アドバイザー、事務、営業と様々な業務を経験されてきた入社23年目の大ベテラン、加藤センター長です!加藤センター長が仕事で一番大切にしていることは、『相手の話をまず聞くこと。お客さんのお話はもちろん、部下や同僚の話も。』と部下から相談を受けることも多々あるそうです。相手にあった的確なアドバイスを加藤センター長なら言ってくれるだろうなと感じたHaKoBu事務局でした。そんな加藤センター長に福島支店の紹介と今後の目標をお伺いしました
イメージカラーは、ピンク!赤!とにかく明るい支店なんですよ。上司は部下のことをちゃんと見ている。放って帰る人は誰もいないです。とても雰囲気が良くみんな協力して業務をこなしている、風通しのいい支店だと思います。今後はもっとかゆい所に手が届く、お客様の要望をいち早く見つけられる拠点を目指します
この福島支店の雰囲気の良さは、部下思いで優しい加藤センター長の色でもあるのだろうなと思ったHaKoBu事務局でした
そんな加藤センター長はいすゞチルドレンVol.49にも登場して頂いています!

助けられる存在に…

入社22年目の山本さん、現在は精算・見積担当等を担当しています。
いすゞに入ったきっかけは、小学生の頃に見た“某トラック映画”。トラックに魅力を感じ、その頃からトラックに関わる仕事がしたい!と思っていました。
大型免許も保有しているため、仕事柄いろいろな架装車(消防車、救急車などなど)を動かす機会があります。大人になった今でもトラックに関われて嬉しい!と笑顔の山本さん 大型車好きにはたまらない職場かもしれませんね
お客さんが困っている時、助けることができる。そして、ありがとうと言われる事はとてもやりがいを感じます。』という山本さん。休日でも故障して路上で止まっている車を見ると助けずにはいられないそうです。
以前、職場で自分が悩んでいた時に、たくさんの上司に支えてもらいました。今度は自分が後輩を助けてあげたいと思っています。』と更に温かい面を見せてくれました。
どんなときでも、一人ひとり親身になって、サポートしてくれる方だとHaKoBu事務局は感じました。

家族のような温かい会社で働いています!

今年の4月で5年目なる加藤さん、主に経理のお仕事をしています。
いすゞに入ったきっかけは、求人募集を見て支店見学に訪れた際、事務所に入ってみると、スーツを着たスタッフと整備服を着たスタッフが、和気あいあいと話している姿を見て”チームワークが良く温かそうな会社だな。”と感じ入社を決めたそうです
実際に入社してみると『本当にみんなが温かく家族みたいに親近感のある会社です。最初の印象が当たっていました!笑』と話してくれました

社員の福利厚生関係のお仕事もしているそうで、『みんなから“ありがとう”といわれることは嬉しいですし、やりがいに繋がります!』と加藤さん自身もスタッフみんなが好きなことが伝わってきました
そんな加藤さん、周りのスタッフからは、『自分がどんなに忙しくても、周りの人を優先してくれる、優しくて頼りになる存在。』と大絶賛されていました
目の前で上司に褒められた加藤さんは、照れくさそうに笑っていました

コンテストでの経験を今度の仕事に活かしていきます!

料理が得意!という爽やか笑顔の木村さんは、2019年度 全国サービス・部品技能コンテスト 個人戦 部品クラスの優勝者
コンテストは初出場でしたので緊張で心が折れそうでしたが、職場やたくさんの方のサポートで普段の実力が発揮できました』という木村さん。
彼の仕事のモットーは「早く的確に!」そして…お客様と会話では笑いを1回以上取れるように普段からネタ磨きにも余念がありません

福島支店のムードメーカー

「場を盛り上げてくれるムードーメーカー的存在」という評判の通り、元気いっぱいにHaKoBu事務局の所にやってきてくれた菅野さん 「生活に必要不可欠なトラックに携わる仕事がしたい」と、いすゞに入社した9年目のエンジニアですトラックのエンジニアは体力もつくし、トラックだけでなく乗用車もなおせるとても面白い仕事ですよ!』と、エンジニアの仕事にやりがいを感じている菅野さん。
休憩中は、同僚たちと相撲を取り合うこともあるとか…(笑)インタビュー中も菅野さんは注目の的。
福島支店のエンジニア仲間の団結力を感じました

菅野さんの明るさ、面白さで本当に楽しいインタビューになりました
そんな菅野さんは、憧れのエンジニアのお兄さんとしていすゞチルドレンVol.49にも登場して頂いています!

福島で縄文時代を感じられる?!

福島支店からは車で5分ほどの場所に、縄文時代の人々の生活を現在に伝える遺跡公園があります。
「国史跡宮畑遺跡」を整備した「じょーもぴあ宮畑」です。

人の何倍もの高さがある立派な「掘立柱建物」が印象的で、復元された建物の下に立つと、縄文時代の暮らしに思いを馳せてしまいます
公園の中には、室内の展示施設や体験学習施設「じょいもん」もあるので、雨の日でも楽しめますよ

「じょーもぴあ宮畑」へのリンクは、福島市 市民・文化スポーツ部 文化スポーツ振興室 文化振興課 埋蔵文化財係 様よりご了承頂いております。

福島の駅弁!

福島支社の菅野さんのおすすめで 福豆屋の「海苔のり弁」を食べてみました~
この駅弁は2018年JR東日本駅弁頂上決戦で、駅弁ナンバーワンに選ばれ、テレビでもよく紹介された人気のお弁当です
HaKoBu事務局は新幹線で福島駅に到着してすぐに購入しましたが、お昼前だというのに完売間近… 無事にラスト1個をゲットしました
なんだか懐かしい母の味のような優しい、おいしいお弁当でした!
みなさんも福島を訪れた際は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか
写真は福豆屋様からのご提供です。そして、詳しい商品説明もご提供頂きました→ → → こちらから

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