いすゞチルドレン

“いすチル”レポーターが社員と一緒にトラックや自動車に対する疑問を解決!

どうやって新しいトラックをデザインしているの?

Vol.39  2017/09/04  神奈川県  しゅうせい君(7)

しゅうせい君は、藤沢工場の近くに住む、元気な小学2年生
新しいトラック の姿をよく見かけるのですが… 

『トラックはだれがデザインしているのかな? どうやってあたらしい
トラックをデザインするのかな?』と知りたくなりました。
今日は、その疑問を解決するため4月にオープンした「いすゞプラザ」にやってきました


ぼくは、かっこいいトラックが大好き
その ”デザイン” をだれがどんなふうに考えて、決まっていくのか知りたいので今日はとても楽しみなんだ
平川さんよろしくおねがいします。

しゅうせい君、こんにちは
今日は「いすゞプラザ」へ、ようこそ。

いすゞプラザには、ご家族で遊びに来てくれたことがあるそうだね
今日は ”デザイン” にかんする質問を解決するため、いすゞ自動車 デザインセンターの平川が、
しゅうせい君の疑問に答えるよ
今日は”GIGA”という大型トラックのデザインができるまでを紹介するね。

わぁ、これが最初のスケッチなの
戦隊ヒーローが変身したロボットみたいなスケッチもあるんだね。
みんな絵がうまいなぁ。ぼくは、このスケッチが一番好きだよ

【しゅうせい君は、数ある中から偶然にも平川さんのスケッチを選びました

トラックは たくさんの人が力をあわせて、長い時間をかけてつくるんだよ

まず最初は「デザインスケッチ」といって、デザイナーがあたらしいトラックのデザインを考えてかくよ。
テーマを探しながらかくので、アイデアスケッチはデザイナーが自由な発想でスケッチできるんだ
何度もかきなおしをしながら、イメージを決めて、しぼりこんでいくよ

え~ ねんどでつくるの
クレイは、チョコレートみたいな色だね 思ったよりかたいなぁ。
ミニカーみたいに小さな見本を作るのではなくて、本物と同じトラックの大きさでクレイモデルをつくるなんてビックリ

スケッチがきまったら、次は "クレイ" という、ねんど を使ってじっさいの大きさのモデルをつくるよ
クレイはオーブンで温めてやわらかくして、トラックの形を作っていくんだ。
平面のスケッチアイデアをクレイで立体的にしたものを「クレイモデル」とよぶよ。
立体的になるといろいろなアイデアもだしやすくなるんだ
実際のクレイを持ってきたのでさわってごらん。

すご~い。まだ本物のトラックがないのに、本当に街中を走っている映像が作れるんだね。トラックの外見だけでなく、運転席のデザインも決まっていくんだね。

クレイモデルのかたちをもとに、コンピュータでデータをつくるよ。

まるで本当にそのトラックが実在して走ったり、止まったり、荷物を降ろすところがわかるように、CG映像を作るんだ。

トラックの走るようすを見て、デザインをたしかめるよ!

デザインは、いすゞ社内のたくさんの人の意見をきくんだね。多数決で決まっていくのかな~

デザインが決定したら、プラスチックで実物大のモデルをつくるよ。
実物大モデルを社内のみんなに見てもらって、最終的なデザインを決めるよ
プレゼンテーションっていうんだ

トラックのデザインは、たくさんの人達で
考え、決まっていくんだね

最初のスケッチからデザインが決定するまでの それぞれの行程で、たくさんの人が協力してつくっているよ。

こうやって、トラックのデザインが決まって、町でかつやくしているんだ!

まとめ

トラックはスケッチから始まって、ねんどで形をつくったり、データを作ったり、たくさんの工程があることがわかりました
そして、たくさんの人がかかわって協力しているのも、わかりました
平川さん、デザインのことを教えてくれてありがとうございました

事務局より

GIGAが一番好きという、しゅうせい君。
お母様が元トラックドライバー というだけあって、なかなかのトラック通でした
『学校行く時に乗る路線バスが「
ISUZU」のバスなんだよ。バスをおりる時、出口のところに「ISUZUの文字があるから、すぐにわかるんだ」と平川さんやHaKoBuスタッフに教えてくれました。しゅうせい君、またいすゞプラザにも遊びにきてくださいね


撮影中のしゅうせい君の様子は ⇒⇒⇒ こちらから

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