事務局Blog

HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

頑張れ、東北!

南三陸に行く機会がありました。3.11の東日本大震災から10ヶ月が
経ちますが、辺り一面、まだ何もない状態です。
そこはテレビで見る印象とは全く違い、その場所に立つとあまりに
酷い惨状に言葉を失ってしまいます。 地元の方に話を伺うと…
「瓦礫が取り除かれ、道路が通れるようになり、信号も点った」そうです。
この街は少しずつ、一歩一歩前へ歩き出しています。
この日、大勢のボランティアがバスで訪れ、瓦礫の撤去作業をしていました。
(津波が、3階建ての屋上まで達した防災庁舎

その復興作業のなか、活躍する「いすゞのトラック」を見かけました。
復興作業には、本当に多くのいすゞ車が活躍していました。
首都圏では見られなくなった、旧型のトラックなども目にし、永く
使ってもらい、復興の手助けをしている姿が印象的でした。

復旧作業をするフォワードのダンプカー)

海から少し離れた場所に、規模の大きい工事現場がありました。
地元の方の話によると、仮設の「商店街」が出来るそうです。
近くには食べ物が買えそうなお店は、コンビニ1軒(仮設営業)
くらいしか見当たりません。
完成は2月くらいになるそうなので、少しでも地元の方の
便が良くなることを願います。

こちらではギガのコンクリートポンプ車が活躍していました)

東日本大震災の津波により、多くのトラックも流されてしまい
壊れたトラックが放置されてる光景も目にしました。
復興には多くのトラックが必要となります。
復興・復旧を加速させるためにも、いち早く東北に車両を届ける
必要があると感じました。

(仙台市内で見かけた、壊れたトラック達

配達中のいすゞのエルフを見かけました。
ドアや正面には、ステッカーが貼ってあり、そこには
『悲しみを乗り越えてともに歩もう』と書いてありました。

関東圏に住んでいると、つい震災のことを忘れがちになります。
忘れることは、一番恐ろしいことだと思うので、これからも
現地へ赴いた際は、HaKoBuサイトに投稿しますね。
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以上が、Oさんからの、投稿メールです。
いすゞ車のレポートも含めていただき、Oさん有難うございました。
HaKoBuサイトでは、今後もずっと復興のその日まで、色々な情報を公開して行こうと思います。

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