事務局Blog

HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

東京モーターショー2011

今回は、2011年12月3日から11日まで開催された
東京モーターショー2011から、ぶぅ~がレポートします。

平日にも多くの見学者が来場されていました~。

ここが今回のいすゞ自動車のブースです。

まず、最初に目についたのがタイで生産されているD-MAXです。
これは日本初公開モデルだそうです。
実用的な貨物車利用からアクティブなSUVとしてタイでは人気が
あるそうです。今のところ国内販売の予定は無いと言うのが残念~。

そして、次はレトロなバスが目を引きました。
わが国で初めて製造された国産バスです。
スミダM型バスです。
わが国のバス事業は昭和初期に本格化したそうですが、
当時のバスはノックダウン方式による米国車がほとんどだったそうです。
昭和4年にいすゞの前身である石川島自動車製作所がスミダM型バスを
製造したとの事。
このバスは国内に現存する実走可能な最古の国産バスで、経済産業省の近代化産業遺産にも認定されているそうです。

次はいすゞトラックの未来形を表現したT-NEXTです。

T-NEXTはいすゞの開発コンセプトであるSEE Technologyに基づき、
安全技術、経済技術、環境技術の未来を表現したトラクタのデザインスタディ
だそうです。

かっこいいですね~!

これは、小型トラックELF(エルフ)です。

コンセプトは、環境を超えた満足へ です。

町で一番良く見かけるトラック、何だか親近感がありますね~

これは、中型トラックFORWARD(フォワード)です。

コンセプトは、最適という選択です。

これも良く見かけるトラック、エルフと同じでかっこいい~

これは、大型トラックGIGA(ギガ)です。

コンセプトは、効果のある進化 です。

大型トラックは、運転席に乗る機会がなかなか無いから、楽しかったです~

これは、大型路線バスERGA HYBRID(エルガハイブリッド)です。

コンセプトは、今、期待される公共交通の理想形 です。

路線バスもハイブリット化されて乗るのが楽しみになりますね~

これはディーゼルエンジン。

コンセプトは、トラックの特性に配慮した最適な選択 です。

大きいエンジンから小さいエンジン、見て触って勉強になりました~

以上、簡単ではございますが、
東京モーターショー2011の会場から
ぶぅ~がお伝えしました~

それでは、みなさん、またお会いしましょう!

みんなからのコメント

コメントする

タイトル
名前
メッセージ

事務局Blog

カテゴリ
月別
最新の記事

おすすめ HOT TOPICS

募集中