事務局Blog

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東日本大震災から 【気仙沼8年目のいま・・・】

宮城県北部の気仙沼に来ています
気仙沼のイメージキャラクター「ホヤぼーや」が出迎えてくれました

気仙沼といえば海の幸ですね。新鮮な海産物を求めて市場へやってきました
鰹の水揚げ量が多い気仙沼ですが、今年は例年よりも少ないそうです
それでも東北の海の幸を楽しむことができます

早速、お店を覗いてみましょう

店内ではいろいろな海産物が並んでいますね~
鰹などの魚や、三陸沿岸特産で気仙沼のイメージキャラクターにもなっているホヤ、珍しいものでは「モウカの星」と呼ばれているモウカ鮫の心臓もあります
鰹など1匹丸ごとで売っている魚は、お店でさばいてもらえるので切り身で買うよりもお得で新鮮に買うことができます
ホヤは珍味で知られていますが、東北地方では旬の時期には日常的に食卓に上がります。しその葉を巻いて食べたり、酢の物、ホヤ汁、蒸しホヤなど様々な料理の仕方があります
モウカの星は鮮度が命なので、このように店頭に並んでいるのは気仙沼くらいではないでしょうか。刺身のようにして酢味噌で食べます

独特な味のホヤですが、新鮮なものは臭みがなく栄養価も高いそうです
生ホヤにシソの葉を刻んでカルパッチョ風にしてみました。東北ならではの味わいですよ

この写真は震災直後の様子です。

東日本大震災の大津波で、陸地に大型船が打ち上げられてしまいました。
瓦礫が取り除かれ、道路の復旧工事が行われ道路脇の電柱が建てられても、その船はそこへ身を横たえていました。
流されてしまった建物は基礎部分だけが残っています。
しばらくの間は震災の象徴のような存在でありましたが、ある日その場所で解体され姿を消しました。

その場所の最近の様子です。

道路沿いには幾つかの建物がつくられましたが、まだ更地が目立ちます。
その船は姿を消しましたが、あの日に起きた悲劇は消えません。

地域が生まれ変わり賑わいを取り戻したとき「あの日にあったこと。」を、後世に伝えていかなければなりません。

最近完成した「気仙沼大橋(鶴亀大橋)」を渡ってきました
橋の近くには、ひと休みできる駐車場が完備されて橋の上を散策しながら風景を楽しむことができます

そこから海から気仙沼港に向かう漁船が見えました
橋が架けられる前はカーフェリーを利用していましたので、ずいぶん身近になったと思います

気仙沼大島には休暇村があり海の幸を堪能できる宿やキャンプ、釣りなど楽しめる施設があるんですよ
東北、気仙沼にレジャーに訪れてみませんか

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