事務局Blog

HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

桜とシーカくん号

いつもボンネットバスの様々な情報を届けて下さる、HaKoBu読者の片山様からの投稿をご紹介します
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いすゞマニアの片山です。
車齢・五十鈴(いすゞ)を越え、今年2019年に車齢53年目の奈良交通のシーカくん号 いすゞBXD30型(1966年(昭和41年)式 帝国ボディ)は、3月31日(日)、桜と吉野杉で有名な吉野郡下市町~黒滝村方面へ走り、有志による撮影会が行われました。

奈良県内の桜の名所はまだ「咲き始め」でしたが、不思議なことに立ち寄った下市町の旧・丹生(にう)小学校の校庭に植えられた桜は満開でした 学校は1988年(昭和63年)に閉校になりましたが、校舎は解体されずに残されており、往時をしのばせるロケーションの写真が撮れました。

桜と一緒に撮影の後は、日本最古の水の神を祀る、日本遺産にも認定された丹生川上神社下社や「奈良のへそ」いわれる村の97%が山林の黒滝村方面へ走りました。
当日はお天気にも恵まれ、生活路線での第一線を退いた後も多くのバスファンに支えられ、緑深く空気のおいしい山村を走ることができて、本当に幸福なバスです
5月1日以降は、昭和、平成、令和と3つの年号を生き抜いたバスになります。

今回の運転士さんは、60歳のベテラン 新宅 和昭さん、車掌さんは若い松山 豊さんで、 ラッキーなことに最前列左側の運転士さんの隣りの「特等席」が取れました
ベテラン 新宅運転士さんのドライブテクニックも多く撮りました
新宅運転士さんもいすゞ党で、乗用車もフローリアン、ジェミニ、117クーペ、アスカなど多くのいすゞ車を乗り継がれたそうです。

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