事務局Blog

HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

富士山の森づくり活動

年末の特別企画 『いすゞテラリウムをつくろう』 はご覧いただきましたか
今回の特別企画の撮影では、女子高校生達に「いすゞプラザ」へ集まっていただき、「テラリウム」のワークショップを開催しました。

このワークショップの講師をしてくださった「新田さん」は、
”URBAN GREEN MAKERS”というブランドをプロデュースされています。
テラリウムをはじめとする様々なキットを販売されていて、
「1キット購入するたびに東北の被災地へ1本の苗木が贈られる」という
素敵 な活動をされています。(詳細はこちら
いすゞ自動車でも様々な環境活動を行っていますが、今回は

”富士山の森づくり活動” に参加した社員の声をご紹介します

今回、 ”富士山の森づくり活動”に参加した感想を聞かせてくれるのは、今年2年目の同期入社の3人組です

『法務・知的財産部 小森谷』 『パワトレ事業部 内田』 『生販流通管理部 古澤』 の3人へ、
さっそく話を聞いてみましょう

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小森谷:普段、目の前の仕事をしていると、会社の事業活動が自然社会に与えている影響を考えることがなかなか無いため、製造業としてのCSRを考える貴重な機会になりました 植林活動には学生時代から興味があったため、同期と協力して有意義な時間を過ごすことも出来ました

内 田:植林活動自体そう簡単にできることではないので良い体験になり、また純粋に楽しかったです
来年度以降も同活動や、植えた木がこれから育っていく様子を見る機会があれば、ぜひ参加したいです

古 澤:天候にも恵まれ、自然に囲まれながらの植林はとても楽しかったです
斜面を登ったり下りたりする機会は普段の生活ではあまりないので、少しキツいとも感じましたが…
とても良い運動になりました

小森谷:募金活動などとは異なり、自分の手で木を植えることで、わずかながらでも自然の再生に貢献できていることを実感できました 「企業の社会的責任を果たす」と言うと、とても大きなスケールの活動をイメージしがちですが、実は決して難しくないことだと気付くことができました

内 田:富士山の周辺と言えば豊かな自然がそのまま残っていると思っていましたが、人間の手で守られている現実を知りました。遠い場所の遠い未来のことではなく、身近な問題として環境保護活動に取り組まなければならないと感じました

古 澤:富士山植林に参加するまでは植林はプロにしかできない作業だと思っていましたが、実際に自分の手で植林してからは、植林は誰にでもできる身近な環境保護活動なのだと実感しました

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