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トラック製造ライン「GIGAタンクローリー」前編

GIGAのタンクローリーを製作しまーす

今回は本物のトラックが作られていくような工程順番で作ってみたいと思います
最初にエンジンやキャブ(運転台)を製作して、それらをフレームに組付けていきます
最後に荷台(タンク)を搭載していくという工程です

☆ ENGINE組立工程 ☆
トラックの心臓部、ディーゼルエンジンを組立てていきます
プラモデルは「ランナー」という枠にパーツがぶら下がっていて、それを切り取って 組立てていくんですよ

パーツを組立ててエンジン本体が完成しました
このままだとプラスチックの素地の色でリアル感がありませんよね・・・
実物に見えるように色々な塗料を塗っていきます
だいぶ本物っぽく見えてきたでしょう これでエンジンは完成です

☆ CAB組立て工程 ☆
続いてCAB(運転台)の組立てです
フロアにシートやダッシュボード、ハンドルを組立てていきます
このような内装品を組立てることを「艤装」というんですよ
組立てが完了しましたら色を塗っていきましょう
実車の内装品はツヤツヤしていないので、模型も半艶や艶無しの塗料を使ってリアル感を出していきます

CAB本体の組立て工程に入ります
この模型は2色のツートンカラーにするので、最初にベースカラーのホワイトを塗装した後に
マスキングをして2色めのライトグリーンを塗装しました

ボディ塗装が乾燥すると細かい部品の彩色をします
クルマにはいろいろな部品が付いているので色を塗り分けることでリアル感を出していくんですよ
実はこの工程が模型作りで一番気を使うんです
とても小さな部品を塗るので極細筆を使いはみ出さないよう神経を集中させます

彩色が終われば、CABにウインドーガラスやワイパー、ミラーを組立てて、さきほどの内装フロアを合体させて
CABの完成です

☆ タンク組立て工程 ☆
トラックの荷台となるタンク部分の製作をします
トラックに荷台をつけることを「架装」というんですよ
タンクの本体を組立て、そこへホース格納箱や上部ハッチ(マンホール)を組み立てていきます
※いすゞではタンクの製造はおこなっておりません。

タンクの本体が組み上がりました
続いて塗装作業に入ります タイヤフェンダーとタンクはCABと同じくツートンカラーで塗りました

さらに細部の塗装をしていきます
タイヤフェンダーとコックを組付けて、タンク本体が完成しました

エンジンとCAB、タンクが出来上がりましたので、次回はシャシーを組立てていきまーす 中編はこちらから

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