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HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

いすゞ「ものづくり体験ワークショップ」デザイン教室 in 大槌町

東北被災地の子ども達を笑顔にしたい」、「ものづくりの楽しさと大切さを伝えたい」という
思いで始まった、東北被災地でのいすゞ「ものづくり体験ワークショップ」。

HaKoBuサイトでもご紹介していますが、今回はNPO法人カタリバ「コラボ・スクール 大槌臨学舎」と
連携し、7月29・30日の2日間、岩手県大槌町で「デザイン教室」を開催しました

初日の7月29日は「大槌町子どもセンター」に通う、36名の元気いっぱいの子ども達が参加してくれました
大槌町子どもセンター」は、震災で行き場を失った子ども達の安全で安心な放課後を提供するために設立さたた施設です。当初はNPOにより運営されていましたが、現在は大槌町教育委員会が主体となって運営されています。ぜひ、参加してくれた子ども達の笑顔をご覧ください

地元の高校生たちがボランティアでお手伝いに来てくれました いすゞのオジサンスタッフは大助かり

子ども達の作ったトラックで、「運ぶ」を実践してみます。
トラックに付いている紐を引っ張ると、まるで運転している気分になれます

今回、いすゞの被災地活動に賛同してくださった
陸前高田市「村上製材所」さんがシャシ部分の部材として
気仙杉」を加工し寄付していただきました
子ども達からも村上製材所さんへ感謝の言葉を伝えました。

世界で1台の自分のトラックを持って、記念撮影をしました。
後日、子ども達から感謝の色紙が届きました いすゞスタッフ一同、大感激でした

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2日目の 7月30日は、明治22年(1889年)創立の大槌町 吉里吉里小学校に、32名の子ども達がデザイン教室に参加してくれました 吉里吉里小学校は船をイメージしたモダンなデザインの小学校です。
津波がギリギリまで迫ってきたそうですが、幸い校舎は無事で当時は避難所として活躍したそうです。

デザイン教室が始まると、子ども達の表情は真剣そのもので、あまりの集中力にドキッとします。

子ども達のデザインはセンス抜群
大槌のシンボル「蓬莱(ほうらい)島の灯台とカモメ」もデザインしている子もいました。素敵ですね

作る・運ぶを楽しんだあとは、全員で記念撮影です。お手伝いをしてくれた東京からのボランティア大学生達も一緒に!手伝ってくれて本当に“ありがとう“。この出会いに感謝

おまけ
今回同行したスタッフの中に大槌町赤浜地区出身者がおり、地元ティしか知らない「ひょっこりひょうたん島」の
モデルと言われる「蓬莱(ほうらい)島」のすぐ近くまで連れて行ってくれました。感動でした

実はHaKoBuスタッフも『大槌刺し子トートバックコラボプロジェクト』の取材で大槌町に伺った際
地元の方に同じく「蓬莱(ほうらい)島」が見える港に連れて行っていただきました
おかげで帰りの新幹線は、頭の中がずっとひょっこりひょうたん島のメロディーが流れ続けました(笑)

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