事務局Blog

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トラックが1台走るたびに、街が1歩復興していく

GWを利用して東北『南三陸町』を訪れました。
まずは、いつも必ず立ち寄る仮設商店街「さんさん商店街」。
以前お伝えしましたが、この地域は1960年チリ地震の際に津波被害を受けました。それを機に南三陸町とチリは友好関係にあります。その証としてイースター島よりモアイが贈られたそうです。


モアイにちなんで町おこしが始まりました。
モアイミニ博覧会が開催されTシャツ・バックなどのモアイグッズも販売されています。写真の「おしゃぶり寒磯のり」はしっかりとした歯応えの海苔で、食べたことがない食感で新鮮でした。
モアイという名はイースター島の言葉で「未来に生きる」という意味なので、これからの南三陸にぴったりですね

ここ志津川では、土地の嵩上げ工事が進んでいます。
小高い山のよう土が盛られ頂上には「ここの盛土高さ10.6m」の看板がありました。
街全体の地面の高さを10m以上嵩上げするというとてつもない工事です。
津波ですべてが流され、土地の形まで変わることに、この場所が故郷の方々の心情を思うと
何とも言えない気持ちになります。

もう一つ工事が進められている場所があります。
三陸自動車の延伸工事です。
「登米東和~志津川」の11.1kmは平成27年に開通するそうで、
この自動車道が開通すれば東北自動車道から直通で南三陸町に
車で来ることができるようになります。
復興道路として早く開通してほしいですね!

様々な復興工事の様子が、伝統工芸である「きりこ」に込められていました。
そこには働く車の姿が・・・
この街が未来へ向かって動き出した証となるのではないでしょうか。

復興工事で働くいすゞ車がたくさん走っていましたので皆さんに紹介します。
トラックが1台走るたびに、この街が1歩復興していくならばそれはとても心強いことだと思いました。
「はーしれ はしれ いすゞのトラック♪」と応援したくなります。

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