事務局Blog

HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

フィリピンで開催された技術大会に行ってみたよ!

こんにちは、はこぶぅ~です
今日はHaKoBuで何度か紹介している「I-1 Grand Prix(アイ-ワン グランプリ)」の話題をお届けします
【正式名称は「いすゞワールドサービス技能コンテスト」】

I-1 Grand Prix
は約30ヶ国、世界中のいすゞサービススタッフ・メカニックが参加し、技術力と知識を競い合います。(今年で13回目
世界中のいすゞのサービスレベルを向上させ、いつでもどこでもお客様へ最高のサービスを提供できるようにすることが大会の目的です。この大会で優勝すると、いすゞのNo.1ということになります。

「I-1 Grand Prix」の最終決戦は、CV(商用車)日本LCV(ピックアップトラック等)タイで開催されていますが、その大会に出場するには世界各国の予選大会で優勝しなければなりません。

今回ぼくは、フィリピンで開催される予選大会にお邪魔しました。
フィリピンに駐在している僕の友達と久しぶりに合流したので
一緒に見学します (友達はフィリピンの正装(バロンタガログ)で迎えに来てくれました
初めて見る予選大会に、ワクワクです

フィリピンの予選大会は、2018年6月2日(土)に開催されました
大会名は『第13回 いすゞサービススキルズオリンピック ISUZU SERVICE SKILLS OLYMPICS (略してISSO)』です 選手宣誓をし、いよいよ大会が始まります。

実際にどんなことを競うかというと
全く同じ条件で故障させて準備した車から、不具合を見つけ いかに正確に早く修理できるかなどを審査員が点数化します。 通常業務での経験や技術力・判断力などが問われることになります。

今回のフィリピン予選大会では、テクニシャン部門は総勢48人が出場しました。その内14人は
いすゞ自動車が支援しているフィリピン・タクロバン自動車整備士養成学校の卒業生です。

例えば、いすゞダバオのジョナサンさん(11期卒業生)は入社1年目で予選会に出場し、3位入賞をしました。
学校では基礎基本を2年間徹底的に指導しているので、技術大会でも通用するスキルを習得しています。

いすゞダバオのアーマンさんも、フィリピン・タクロバン自動車整備士養成学校の4期卒業生です。
彼は今、整備士の指導をするトレーナーとして活躍していますが、
過去のI-1 Grand Prixでは優勝経験もあります

自分が経験したからこそ出来る指導があるんです』と
ぼくに教えてくれました。

フィリピン・タクロバン自動車整備士養成学校で指導していた先生達も大会に来ていました。
先生は、いすゞ自動車の開発部門の社員です。
アーマンさんや他の卒業生の成長を見るのは楽しみのひとつなのでしょうね。
先生との久しぶりの対面に、卒業生のアーマンさんも嬉しそうです

競技には時間制限もあるので、常に緊張感が漂います

見学は邪魔にならないように、静かに…

さて…いよいよ結果発表の時間です。ぼくも、ドキドキ…

入賞した選手達は満面の笑みですが、出場した全ての選手が達成感でキラキラ輝いてみえました。
フィリピン・タクロバン自動車整備士養成学校の卒業生も1位、2位、3位全て入賞し大健闘していました。

結果発表の後には表彰パーティーが開催されます。 美味しそうなお料理が並んでいました
フィリピンの人たちは”豚肉料理”が大好物 ぼくたちは、ちょっとドキドキです

メダルを見せてもらいました~ 世界大会(I-1 Grand Prix)への出場権を手にした選手たちは大会まで更に厳しいトレーニングを積んでいきます。本大会も応援にいくので、皆さん頑張ってくださいね

みんなからのコメント

コメントする

タイトル
名前
メッセージ

事務局Blog

カテゴリ
月別
最新の記事

おすすめ HOT TOPICS

募集中