いすゞ座談会
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つんさん(会社員/東京都/ファン歴8年)

JT0型ジェミニ(JT150/JT190/JT600)限定のオーナーズクラブ「JT0 Club」主宰。 80年代のバブリーな車を愛する20~30代若者集団「今日も何かが漏れているの会」も主宰。
愛車歴
- 2004年-現在 いすゞジェミニ(JT190/handling by Lotus SE)
- 2010年 いすゞジェミニ(JT150ハッチバック/C/C)
いすゞエピソード「あなたのいすゞ武勇伝は?」
愛車歴にある「セイシェルブルーのハッチバック」のエピソードです。自分のウェブサイト(http://www.gemiweb.jp/)経由で、そのセイシェル・オーナーの娘さんから「このままだと両親の車購入のためにエコカー補助金の犠牲になってしまう。何とか生かしたい」というご相談を受けました。そのご家族はワンオーナーでお乗りになっていたのです。
ちなみにお父様はピアッツァにお乗りで、117クーペやベレットなどの愛車歴もあり、生粋のいすゞ好きの方とのこと。一時は自ら2台所有することも考えましたが、維持の面で断念。わずかな期間での新オーナー探しは難しいものがありました。そこで一度、2~3か月を目安に自分が引き受けることにしました。その間に新オーナーを探すという作戦です。サイトに譲渡情報を載せておけば、希望者から問い合わせが来るだろうと楽観視したのです。そして、保管場所は何とか確保でき、引き取ったうえで無事に名義変更も完了。「一度自分のものになった以上は全力でセイシェルを楽しまなくては!」ということで、JT0 Clubのミーティングにそれで参加したり、色々なところにドライブに行ったりして、セイシェルと思い出作りをしました。その間、ちょこちょこ譲渡希望の問い合わせをいただき、無事新オーナーの手に引き渡すことになりました。
今振り返れば、どれだけ必死に貴重なジェミニの個体を生かそうとしていたのか、自分でもおかしくなってしまいますが、とっても嬉しく誇らしい出来事でした。その後、新オーナーさんはJT0 Clubのミーティングにご参加くださったりして、今でも元気にセイシェルは走っています。良かったね、セイシェル。
つんさんのいすゞ萌えポイントはこちら!原田隆弘さん(トラックドライバー/群馬県/ファン歴36年)

「いすゞトラック愛好会」会長。ツーリング会や車両見学会、トラックイベント等に参加。毎年5月には、群馬県「下仁田こんにゃく観光センター」駐車場で、ベレルからギガ、他社応援車両まで含めた「いすゞオーナー集会」のイベント主催も。
愛車歴
- 88年式日産サニーセダン
- 88年式ホンダシビックセダン
- いすゞジェミニ(JT600)×2台
- いすゞジェミニ(JT150)
- いすゞジェミニ(JT190)
- 初代ダイハツムーブ
- スバルプレオ
- いすゞビッグホーン/UBS69GW
- 現代TB
- スバルサンバート
原田さんに質問!
- Q:あなたがいすゞ車に感じる萌えポイントはどこですか?(いくつでも!)
- すべて。
答えなんてありません。 - Q:あなたが一番好きないすゞ車と、その具体的な理由を教えてください
- 100P型Nシリーズ。
スタイル、エンジンのパワー、広い視界、何もかも愛しています。 - Q:あなたの「いすゞ愛」が表れるエピソードは?
- 一時期調子を崩していましたが、いすゞのトラックの曲のおかげで、もう一度自分を取り戻すことができました。これには感謝してもしきれません。
松川雅則さん(自営業/茨城県/ファン歴 25年)

いすゞに関連する各種ニュースサイト「ISUZUDAS」運営。
いすゞ関連ミニカーの収集も。
愛車歴
- 1985-1987年 いすゞアスカ2.0LJターボ(JJ120)
- 1988-1988年 いすゞジェミニZZ/T(PF60)
- 1988-1991年 いすゞジェミニirmscher3HB(JT190)
- 1991-1997年 いすゞミュー2600ハードカバー(UCS17)
- 1997-1999年 いすゞビッグホーンスペシャル・エディションバイロータス(UBS55)
- 1999年-現在 いすゞアスカirmscher後期(JJ120)
松川さんに質問!
- Q:「いすゞファン」、あなたがお持ちのイメージは?
- 個性的、人とはちょっと違うことに価値を感じる人、自分の感性を信じ周りに流されない人。鉄道とかバスとかメカなどにもマニアックな好みを持つ。
- Q:ご自身も?
- バス、トラック、鉄道、ミニカーなど、いすゞ好きだといろんなものに目移りしてしまいます。昔から、いすゞやいすゞに関連したミニカーを収集。その後はインターネット通販やオークションが便利になり、なぜか最近になっていすゞを題材にしたミニカーの新製品も増えているので、台数は加速度的に増えている様な気がします。
片山善雄さん(会社員/大阪府/ファン歴44年)

18歳から全国の観光用ボンネットバスに乗車、撮影。自身のいすゞ車をボンネットバスの横に並べ、「いすゞボンネット親子」と題して撮影。1992年には当時発行していたいすゞ自動車機関誌「ベルズ」に登場したことも。
愛車歴
- 1988-2000年 いすゞジェミニ(JT600/ターボディーゼル)
- 2000年-現在 いすゞビッグホーン(UBS73GW/handling by Lotus)
片山さんに質問!
- Q:いすゞトラックへの関心度は?(あてはまるものに○)
- 【○】最新情報はチェックしている
【○】見かけると気になる、嬉しい
【 】あまり興味・関心がない、乗用車にのみ興味アリ
トラックが毎日活躍してくれているおかげで私たちの生活が成り立っているのだと思うと、無関心ではいられない。 - Q:「いすゞのトラック」はどんなイメージ?
- ボンネットバスマニアの私にとっては、やはり同じ顔をしたTX型トラックをイメージします。かつてはわが国のトラックの代名詞とまで言われたそうですから。
あるまじろぉ~さん(会社員/栃木県/ファン歴24年)

関東・東北地方の乗用車オーナーが交友や親睦を深めるイベント「ISUZU Picnic」事務局代表。
愛車歴
- 1987-1997年 いすゞジェミニirmscher (JT150)
- 1997年-現在 いすゞジェミニirmscher (JT190)
あるまじろぉ~さんに質問!
- Q:あなたのISUZU MY BESTは?
- やはり、0系ジェミニ イルムシャーRS(DOHC)! 0系ジェミニの最終限定バージョンですが、輸出仕様のエアロバンパー類や内装のレカロシート等で武装されており、一番デザインが纏まっていると思う。ですので、之のモドキ仕様にしようと思っています。
ゲスト:千葉 匠さん(デザインジャーナリスト、自動車評論家/東京都)

商用車デザイナー、カーデザイン誌の編集部を経て、1988年よりフリーランスのデザインジャーナリスト。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」「経済産業省選定グッドデザイン賞」「オートカラーアウォード」「カーデザイン大賞」などの審査委員を務める。各種デザイン専門誌、自動車専門誌にデザイン解説やコラムなどを多数寄稿。
千葉さんに質問!
- Q:あなたのいすゞ武勇伝は?
- 97年、ビークロスの超モダンなデザインにひと目惚れし、デザイナーへのインタビュー中に「これ、買います!」と宣言。発売直後にシルバーのビークロスを購入し、自分なりのカストマイズを楽しんだ。そのビークロスは個人売買で譲渡しましたが、今も大阪で元気に走っているそうです。
◇ノーマルからの主な変更点
- ボディカラー:量産車のベースとなった93年のヴィークロス・コンセプトにより近づけるべく、いすゞのカラーデザイナーと共同開発した私専用のガンメタです。
- ホイール/タイヤは北米仕様の18インチに交換
- 乗り心地を改善するためフロントのダンパーはその道の専門家である知人にチューニングを依頼してガス圧を下げ、リヤは北米仕様に交換。
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- 前 編:ココを伝えたい!俺たちの運命を決めたいすゞの魅力
- 後 編:いすゞの良さをどう伝える?いすゞファン拡大作戦
- 番外編:座談会で披露した画像を紹介!お宝画像ギャラリー









