いすゞマニア座談会

後編:いすゞの良さをどう伝える?いすゞファン拡大作戦

3.座談会を終えて

今回はいすゞ愛にあふれるマニアの皆さんから、色々な視点でお話を伺いました。撤退後も変わらずいすゞを大切にし続けてくれた乗用車ファンの方々、トラックやバスをこよなく愛してくれる皆さん、本当にありがとうございました!

中尾(コメンテーター)

中尾

今回、お集まりいただいた皆さんは、さすがに、いすゞ血中濃度の高い方々でした。私が思っていたい以上に知識も、幅広く、深かったです。外から見たいすゞと言う視点での本音の発言は、ご返事に困るものも有りましたが、大変勉強になりました。また、いすゞの事を大切に考えていただいているという事もよく伝わってきました。本当に、ありがとうございました。
いすゞ歴史と「運ぶ」の進化を纏めた映像を見ていただいて、わかるように、時代や周り環境が変わっても、昔から、いすゞのモノつくりに対する精神(スピリッツ)は同じです。私の関係する、デザインの分野でも“魅力ある機能”を追及できればと思います。これからも いすゞ自動車を、宜しくお願いします。

小松(コメンテーター)

小松

皆さん、さすがに「いすゞマニア」だけあって何でもよくご存知でしたね!座談会開始前や終了後に、予め準備したカタログや「いすゞの歴史」を語る過去のいすゞ新聞記事などにも、興味を持っていただいて…。食い入るようにページを開いて見ておられる点は、今以上に吸収しようとしておられるのでしょう。 皆さんの愛車や、せっかく持参いただいたグッズなどをもっとアピール出来る場を設ければ良かったですね。時間がいくらあっても足りない感じがしますが…。 今回開催の座談会をきっかけに、マニアが増えることを期待すると共に、参加頂いた方が満足していただけていたら嬉しいです。楽しい時間でした。

大江(司会)

大江(司会)

『「運ぶ」を支え、信頼されるパートナーとして、豊かな暮らし創りに貢献します。』 これは、いすゞ自動車の企業理念で、社員にとってとても大切な言葉でつくられています。 トラックは我々の生活に不可欠なあらゆるものを運んでいます。また、バスは公共交通機関として通勤・通学の足に、またレジャー・観光の足としても貢献しています。 いま、いすゞは「運ぶ」という言葉に大きな使命感をもって取り組んでいて、「豊かな暮らし創り、社会への貢献につなげる!」という思いが、我々に力を与えてくれます。今回お集まりいただいた皆様のいすゞへの思いをお聞きして、更に力が湧いてきました。いすゞの旧車を愛してくださる皆様からは、いすゞの今、そして将来についても活発なご質問・ご意見をいただき、こんなにも応援してくださっているんだ…と感動を覚えました。本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

菅原(HaKoBu事務局代表)

菅原部長

マニア座談会、最初は固かった雰囲気もいつの間にか、溶け出して、むしろ熱さを感じるまでになり、そこで時間切れ…といった感じで。もっと多様な意見を聞きたくて時間が足りないと感じました。 今回の座談会で強く感じたのは、社会の中でのいすゞのプレゼンスを高めていく事の重要性ですね。確かに、いすゞのトラックで運んだ食品を食べたことの無い日本人はいない…。しかし、「運ぶ」ということの社会的意義をどう感じるか…というのはいすゞ社内の話で、お客さまがどう思っているか…というと、それは、それはギャップがある。昔のCMが、これほど高い評価を受けている。という事をこの座談会で知り、いすゞはもっと、まじめに、素直に、だけど社会の中でのプレゼンスを高める為の活動をしていく必要があるな…と、感じました。 今日は、HaKoBuのメンバーとして、いすゞの社員として…次に、何をなすべきか…。前向きに考えられる力をマニアの皆さんからいただきました。HaKoBuを通じていすゞブランドを高め、10~20年後でも残るブランドにしたいですね。

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