全国いすゞ巡り

全国津々浦々、ブラリいすゞ旅。
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和気あいあいとした、網走支店

Vol.71
2017/07/19
東北海道いすゞ自動車株式会社 網走営業所

「網走」と言えば…

オホーツク海に面した「北海道 網走市」。
「網走」と聞くと多くの人は「網走刑務所」が真っ先に思い浮かぶと思います。そこから車で3分の
東北海道いすゞ自動車株式会社 網走営業所』にHaKoBuスタッフが訪問してきました
今回は営業所の多くのスタッフにインタビューできましたので、たくさんの笑顔をご紹介します

サービス工場からインタビュースタート!!

トップバッターは、小型メカニック歴10年の門馬さん!

「整備士の仕事は、格好いいからやってみたいな」と学生の頃から思っていた門馬さん。
入庫が多く忙しい時や 夏の暑さでヘトヘトになることもありますが、不思議と疲れた時の方が車の修理が終わった時の達成感は大きいそうです

職場の後輩には
「時間をかけてもよいから、確実で丁寧な仕事をするように」
と鍛えて いるそうです

メカニック 4年目の村上さんは、 乗用車や 小型トラックの整備を担当しています。
父親が整備士だったことも有り、その影響で整備士になりましたが トラックメーカーを選んだ理由は
「乗用車よりも、トラックの方が複雑で面白そうなだな…」と思ったからだとか・・・マニアックですね…

この仕事は「好きじゃないとできない。でも好きなだけではやっていけない」とキッパリ言いきる村上さん。
お客様が整備中ずっと背後から見ている事も有り、それはかなりプレッシャーを感じるのですが、修理を終えてお客様に「ありがとう」の 言葉をもらえると、やはり嬉しいそうです

休日でもお客様のトラックを見かけると、ついつい車の状態が気になって凝視してしまうんです・・・という大型トラック担当の14年目の内海さん。
小さい頃から車が大好きで、整備士をやるなら絶対に「大型」と思っていました。
この仕事が好きで、辞めたいと思ったことは一度もないそうです 天職なのでしょうね
「営業所の皆で協力して、お客さんの大事なトラックを確実に直せる営業所でい続けます

父親が整備士で、トラックに興味を持って入社した遠藤さんは、入社4年目。
冬場も外での仕事が多いので、極寒の北海道で整備士の仕事を選んだことは正直キツイな~と思いますが 修理が終わってお客様から「助かったよ」と声をかけられると本当に励まされます

網走営業所は少人数ですが、活気のある信頼される店にしたいです

10年目の鈴木さんは、整備士の仕事は「やりがいのある仕事」と言いきります。
なぜなら、仕事をやり遂げた後には、必ずお客様に喜んでもらえるからです。

後輩がなんでも話せて、仕事しやすい雰囲気を作れるように…と、心配りも忘れない優しい鈴木さんです。

部品・タイヤ・オイル・用品の営業担当

井上さんが管理職になって一番気を付けていることは
人に信頼されること」の大切さを伝えること。
後輩には優しい言葉を選んで、そのことを伝えているそうです。

常に「お客様に喜んでいただけるか?」と考えているので、家族からの電話にも、ついつお客様同様に丁寧に話してしまうのが職業病だとか…
若い社員とも団結し、網走営業所を盛り上げます

部品カウンター

車が好きでこの会社へ入りましたが、若い頃はお客様からキツイことを言われるとかなり凹んでいました という本庄さん。
部品カウンターの仕事柄、電話対応がとても多いそうです。
お客様の探してる部品を見つけて、連絡する時は自分のことのように嬉しくなります。
後輩には、「自分が教えられる技術は全て伝える」を意識し、人数が少ない営業所の長所を生かして、和気あいあいとやっています。

ベテラン検査員

25年目のベテラン検査員の佐野さんは、もともとはトラックを保有していたお客様。
車の整備をISUZUに頼んでいるうちに、やがて自身もISUZUへ。
「ここは小さな営業所なので皆に助けてもらいながら仕事ができる環境で、いい雰囲気です」
という佐野さん。
お客様ありきの商売なので、相手の立場になって考え、決して車を止めるな…という教育をしているそうです。
HaKoBuスタッフが驚いたのは、佐野さんの作業スペースである検査場の綺麗さです。床はピカピカに磨き上げられ、お客様を迎える気持ちが表れていました。

この日はインタビューした全てのスタッフに網走のお勧めの食材を伺いました
カニ・いくら・ホタテ・ラーメンとの回答が多い中で、佐野さんのオススメは「アイヌネギ
「うまいけど、とにかく臭いんだ。でもうまい」とのこと…。
強いニンニク臭を放つ「行者ニンニク」のことを、北海道ではアイヌネギと呼ぶそうです。

月末月頭に負けず頑張るぞ~

以前はアパレル洋服関係の仕事をしていた後藤さん
結婚してからは家事との両立で大変な時もありますが
お客様からお褒めの言葉を頂くとそれをやる気に変えて頑張れるそうです

網走営業所は女性が1人…という淋しさもあるそうですが
私は1人の気楽さの方が勝っている感じかな(笑)
という後藤さん。笑顔がとても爽やかでした。

〆は藤井所長です!

網走営業所の藤井所長は、以前 いすゞ自動車にメーカー出向した経験があるそうです。
その時に出会った人達が、自分が提案した事案を決して否定せずに、「まずはチャレンジしてみよう」と
前に進む行動力を教えてくれたそうです。
想いを持った行動には、やればやるだけ結果がついて来るという事を経験して学んだそうです。
網走営業所のスタッフにもたくさんの経験をしてもらいたいと、優しく温かい藤井所長でした。

*同じく網走営業所の青島さんと西山さん。お二人には残念ながらインタビューが出来ませんでしたが、ぜひぜひ次回はご登場宜しくお願いします

じゃがメイト?!

馬鈴薯欠カブ補充装置と聞いて、HaKoBuスタッフは全くピンときませんでしたが、皆さんはいかがですか?
東北海道いすゞが開発したこの農業欠かぶ補充装置は、その名も『じゃがメイト
ポテトプランターでの欠株をレザーセンサーが検知し、自動的に充填する装置です。作業人数の削減や安全を実現し、ジャガイモ農家さんに大変重宝されているそうです

ご興味の沸いた方は動画も見れますので、こちらからぜひ⇒⇒⇒『じゃがメイト

網走駅の駅名看板

網走営業所から車で数分走ると、すぐに「網走駅」に到着します。
通常、駅名の看板は横書き駅名表示がほとんどですが、網走駅は縦書きの駅名看板です。

当時、網走刑務所で刑を終えた元受刑者のほとんどが網走駅から列車に乗り故郷へ向いました。
「これからは横道にそれることなく、まっすぐ歩んで生きて行って欲しい」という願いが
この縦書き看板に込められていると伝えられています。

神秘的な青さ…

網走営業所から車で90分。
(かなり遠くに感じますが、北海道の人はこの位の距離は、すぐそこと言います(笑))
摩周湖の地下水で出来た言われる 神の子池 は、周囲220m、水深5mのとても小さな池ですが、
その神秘的な青さに引き込まれそうになります。
年間通して水温が8℃の青い水の中には、倒木が腐らずに沈んでいます。
HaKoBuスタッフ一押し必見です

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