事務局Blog

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南三陸 仮設商店街の「いちページ」

宮城県の南三陸、志津川に「東日本大震災」の大津波被害を乗り
越え、2012年2月25日 仮設の商店街が建てられました。
その名称は「南三陸さんさん商店街」です

〝仮設”商店街としての役目を終え、去年2016年の12月末で
「卒業」という形で営業が終了することになりました

この仮設商店街は、建設当時から見ているため、営業終了の話を
聞いた時は少しさみしい気分になりました

写真は当時建設中の「さんさん商店街」です。当時は地域周辺には仮設のコンビニがあるだけで、日用品などの入手が不便でした

⇒記事のリンク

「南三陸さんさん商店街」は、大津波で被災した店舗や、新規参入の店など32店舗が集まるプレハブ仮設商店街で、鮮魚・水産加工品店や飲食店、服飾や電気屋、花屋など様々な種類の店舗が並んでいました⇒記事のリンク

この商店街がオープンした頃は、まだあちらこちらに瓦礫が山積みになっている状態で大津波の傷跡が酷かった時です
少しづつ瓦礫が取り除かれ一面に更地が広がった時もありました。
道路が再建され嵩上げ工事が始まり、今では大きな山のように
盛土が築かれ、南三陸町の景色が変化していきました

年月が流れる間に、台湾や九州で大地震が発生
その度に助け合い募金を募るなどの同じ被災地への寄せる想いが
感じられました

⇒記事のリンク

営業終了まであと数日・・・
いつものように買物客や観光客が買物を楽しんでいます
魚屋の店頭では三陸名産のタコや牡蠣がならんでいて、
お正月の食材を求めて活気にあふれていました

あるテレビ取材班がやってきました
商店街を取材しながら買物に来た方にインタビューをしています。
みなさんはどのような思いでいるのでしょう?

震災から6年目、様々な変化を迎えようとしています。
災害遺構に認定するか議論となった「南三陸防災対策庁舎」です。大津波の時に鉄骨が海水に浸かり錆が発生していました。
風化しないよう保存の工事が進められています。

⇒記事のリンク

嵩上げした土地に29年の3月ころに生まれ変わった新商店街がオープンします
新商店街になる場所では、店舗となる建物を建てる工事が行われていました

おしゃれな商店街になる。そんな気がしています
となりには道の駅の計画もあるそうで、この一帯が志津川の観光拠点になるのではないでしょうか
今から楽しみですね この新しい商店街を見守っていきます

みんなからのコメント

  • 「時が経つのが早いですね」 投稿者:三太郎 2017/01/16 20:12
    さんさん商店街のみなさんの更なるご活躍を
    お祈りしています。
    新しくなった商店街のリポートを待ってます

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