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HaKoBu事務局からのお知らせやぷちネタ、読者の声などをお届けします。

いすゞ「ものづくり体験ワークショップ」いもの教室 in 南相馬市 

「東北被災地の子ども達を笑顔にしたい。」という願いと「ものづくりの楽しさと大切さを伝えたい」という思いで始まった、東北被災地でのいすゞ「ものづくり体験ワークショップ」。
今回はNPO法人「フロンティア南相馬」協力のもと、11月19日福島県南相馬市で「いもの教室」を開催しました。
「被災した故郷の復興のために今出来ること、地域再生のためのまちづくり」を目的に立ち上がった団体で
その活動は地域との広いネットワークにつながっています。特に、子育て世代のお母さんたちや子どもたちや
行政との連携はとても強く、事業の多くも、子ども支援や身の回りの生活に関する活動で構成されています。

11月19日は、あいにくの雨模様(しかも市中心部では大きなイベントが行われていたらしい)にも関わらず
午前、午後合わせて26名のお子様たちが参加してくれました

一生けん命に砂を込めて、型から外す時は、かなりヒヤヒヤします。

子どもも大人も、真剣に磨きます
お母さん達も「私のエルガちゃんの方がピカピカよっ」と競い合って磨いてくれました

見て、見て! 世界に一つだけの私のエルガちゃん、エルフくん。ものづくりは本当に楽しいです

実は…(その1)

実は「いすゞ いもの教室」の記念すべき第一回目は南相馬市だったんです。
今回とは違う団体と一緒に実施したのですが、その第一回目に参加してくれたご家族が
今回も参加してくれました
いすゞのトラックが大好きで(特にギガ)、参加募集のチラシを見て大喜びで参加してくれたそうです。
今回お父さんは不参加でしたが、お母さんがお父さんに負けず鋳造のプロ達も驚く、みごとなエルガちゃんを作ってくれました。ハート浮き出し部分は、スタッフ皆で絶賛でした。

実は…(その2)

実は南相馬市にはトラック好きな子供たちがたくさんいます。
ワークショップの冒頭で、いすゞといすゞトラック・バスの紹介をしたのですが、目をキラキラ輝かせて聞き入ってくれました
実際、参加した子供たちの中には「大きくなったらトラックを作るメーカーに入る。」、「将来はトラックドライバーになる。」と言う子がいて、トラック屋としてはうれしい限り

教室終了後、NPOの人たちに、参加された保護者の方々から「とても楽しかったありがとう。」、「いすゞの取り組みを知ることができた。」とお礼の言葉があったそうです。【教室実施前に「いすゞのCSR活動」をスライドショーで紹介しました】

大きなイベントに目もくれず、「いすゞ いもの教室」に参加してくれた子供たちと保護者の方々。
(午前の部:上↑、午後の部:下↓)
楽しい1日をありがとうまた一緒にワークショップやろうね(今度はギガ持って行くよ!)

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